いつもスーパーライトジギング釣行でよく使っているダイワのTGベイトですが、近年のタングステンの高騰で値上げがエグイことになっています。
サラリーマンアングラーにとってこれは厳しい。
特に岩礁帯でのスーパーライトジギングは、根掛かり率も高く何らかの対策が必要です。
タングステン素材のジグは、どれも高いので、鉛素材のジグでTGベイトの代わりとなるジグを探してみました。
チビウロコショートについて
スロージギングでおなじみのウロコジグから、チビウロコショートというSLJ用のジグが発売されています。
チビウロコというウロコジグの小さいジグもあるのですが、さらに小さいのがチビウロコショートです。
シルエットが小さいのは、時に大きな武器になります。
TGベイトを好んで使っているのも、シルエットが小さい、というのが大きな理由です。

60gで約8cmなのでかなりコンパクト。
今回はチビウロコショート60gを使ってみます。
フックも最初から付いているので楽チン。
チビウロコショート使ってみた感想
2026年6月10日高知県土佐清水沖スーパーライトジギング釣行で使ってみました。
水深は20~40m辺りの岩礁帯をメインで流してみました。
詳細は動画で
釣果は、スマガツオ、イサキ、ハタ系など多くの魚種が釣れました。
アクションは、上げのスイミングアクションが予想以上に良かったです。
巻きスピードもゆっくりから早巻きまで、どのスピードでもヒットが多かったです。
フォールも優秀。
フォール中のヒット、着底と同時のヒットも多くありました。
あと、最初からセットされているフックが中々良かった。
フッキング率も刺さり具合もとても初期装備とは思えないレベル。
シルエットも小さく、重さのバリエーションも豊富なので色々と揃えてみたいと思います。